Safari 4

150の機能

ウェブの世界をリードする革新の数々。

アクセシビリティ

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VoiceOver画面リーダー(Mac)

Safariは、Mac OS Xに搭載されたAppleのVoiceOver画面リーダーに完全対応しています。 VoiceOver*は、画面に表示されている内容を音声で説明し、ウェブサイトのテキストとリンクを読み上げます。VoiceOverを利用すると、マウスの代わりにキーボードを使ってコンピュータを完全にコントロールできます。
*日本語環境には対応しておりません。

ARIAのサポート

Safariは、ARIA(Accessible Rich Interactive Applications)をサポートしています。ウェブデベロッパは、ARIAスタンダードを利用して、障害を持つ人々によるダイナミックウェブコンテンツへのアクセシビリティを向上させることができます。AJAXやJavaScriptなどの最先端のテクノロジーを活用したARIA準拠サイトには、支援技術を簡単に統合できます。

キーボードナビゲーションの強化

Safariではキーボードナビゲーションが強化されているため、マウスを使わずにウェブサイトをナビゲートできます。Tabキーを押すと、つぎのパスワードフィールド、プルダウンメニュー、入力フィールドに自動的にジャンプします。キーボードでさらに細かくコントロールするには、 Optionキーを押しながらTabキーを押して、ページ上の各リンクに順番に移動します。Returnキーを押すと、強調表示されたリンクが開き、キーによるポイント&クリック操作が可能になります。

フルページズーム

マルチタッチジェスチャー、テキストサイズツールバーボタンを使って、ウェブコンテンツを読みやすい大きさに拡大できます。画像やグラフィックスのサイズを調整し、テキストをシャープに美しく表示しながら、ページのレイアウトを完璧に維持します。ツールバーにテキストサイズボタンを追加するには、表示メニューで「ツールバーをカスタマイズ」を選択し、ボタンをツールバーにドラッグします。

 

テキストの拡大

ウェブページを拡大する際、テキストのみを拡大できます。

カスタムスタイルシート

初期設定フォント、フォントのサイズと色、コントラストを設定するカスタムスタイルシートをダウンロードまたは作成して適用すると、お気に入りのウェブサイトがさらに読みやすくなります。

最小フォントサイズ

写真の説明書きや注意事項など、ウェブサイトのテキストが小さくて読みにくい時は、Safariのフォントサイズを大きくすると読みやすくなります。Safariの環境設定の詳細パネルで、最小フォントサイズを大きく設定します。

先進のウェブテクノロジー

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次世代の標準をサポート

Safariは、最新の革新的なウェブスタンダードを採用し、次世代のインターネット体験を実現することで、常に時代をリードしています。SafariはHTML 5メディアタグ、CSSアニメーション、 CSSエフェクトをサポートするため、デザイナーは完全なウェブスタンダードをもとに、機能の充実したインタラクティブなウェブアプリケーションを作成できます。標準準拠ブラウザであるSafariは、現在と未来のウェブアプリケーションの魅力を最大限に引き出します。

CSSアニメーション

CSSアニメーションは、まったく新しいインタラクティブ体験をウェブで実現するオープンスタンダード。ウェブデザイナーは、ウェブの要素を拡大、縮小、回転、フェードさせたりゆがめたりして、最先端のウェブサイトを作成できます。 Safariは、CSSアニメーションをサポートするはじめてのウェブブラウザです。

CSSエフェクト

Safariがいち早く対応したCSSエフェクトを利用すると、わずか数行のコードを書くだけで、人目を引くグラデーション、正確なマスク、美しい反射などで画像や写真を様式化し、ウェブサイトを洗練された印象に仕上げることができます。

CSS 3ウェブフォント

CSS 3ウェブフォントは、最高に美しいウェブサイトの作成を可能にします。「ウェブセーフ」以外のフォントも自由に使えます。Safariは、カスタムフォントを使ったウェブサイトを自動認識し、必要に応じてフォントをダウンロードするはじめてのウェブブラウザです。

CSS Canvas

CSS Canvasにより、ウェブデザイナーは、CSSを使って画像を配置できる場所であればどこにでも、canvas要素を配置できます。SafariはCSS Canvasをはじめてサポートしたウェブブラウザです。

HTML 5メディアのサポート

画像と同じ手軽さで、充実したインタラクティブメディアをウェブサイトで提供できるようになりました。 HTML 5オーディオ&ビデオタグのサポートによって、デベロッパは、Safariを使って、プラグインの追加を必要としない、メディアをふんだんに盛り込んだサイトを作成できます。このメディアタグは豊富なスクリプティングAPIも提供するため、ページのスタイルにマッチした、パワフルな新しいコントロールを作ることができます。

HTML 5オフラインサポート

インターネットにアクセスしなくても利用できるアプリケーションの作成が可能になりました。 HTML 5オフラインサポートにより、情報をウェブサイトに保管する代わりに、すぐにアクセスできるシステムに情報を保存するウェブアプリケーションを作成できます。これなら、情報をダウンロードする必要はありません。データは、アプリケーションキャッシュとなる従来のSQLのようなデータベースに、あるいは一般的なCookieのフォーマットでデータを保存する「スーパーCookie」として保存できます。

Canvas

AppleがMac OS X Dashboardのために作ったCanvasテクノロジーを利用して、JavaScriptプログラムでダイナミックにスタイライズできるHTMLの領域を指定できます。Safariは、Canvasをはじめてサポートしたウェブブラウザで、 Canvasテクノロジーは、今では他の一般的なブラウザでもサポートされています。

HTML 4.01のサポート

HTML 4.01は、ウェブドキュメントの構造とレイアウトを定義するオーサリング言語です。

WebKit

Appleが導入したオープンソースレンダリングエンジン、WebKitは、 iPhoneとiPod touchのSafari、そしてMacとWindows PCのSafari 4の根幹です。WebKitは最高のパフォーマンスを発揮し、幅広い規格をサポートします。オープンソースのため、デベロッパがWebKitコードを検査してコミュニティに貢献できます。

Acid 2準拠

Web Standards ProjectがデザインしたAcidテストは、ウェブブラウザが最新のインターネット規格に準拠しているかどうかを判定するもの。 HTML、CSS、PNGスタンダードの新機能との互換性をテストします。標準化を推進するSafariは、一般的な他のブラウザよりも2年半も早い2005年10月27日にAcid 2テストに合格しています。

Acid 3準拠

Safari 4は、世界ではじめて、そして唯一、Acid 3テストに合格したウェブブラウザです。Acid 3は、ダイナミックな次世代ウェブサイトの構築に使われるCSS、JavaScript、XML、SVGなどのウェブスタンダードを利用してページを完全表示するブラウザの能力をテストします。

Nitro JavaScript Engine

Safari 4では、ウェブブラウジングをさらに高速化する最先端のバイトコードJavaScriptエンジン、Nitro Engineを採用しました。事実Safari 4は、Internet Explorer 8の最大6倍、Firefox 3.1の最大4倍も速くJavaScriptを実行します。

JavaScriptのサポート

Safariは、最新のJavaScriptスタンダードであるECMA 262バージョン3に対応しています。JavaScriptはウェブのダイナミックな機能を数多くサポートし、インタラクティブ性の高い AJAXアプリケーションの普及に大きく貢献しています。

事前に予測してロード

Safariは、ウェブページの閲覧に必要な文書、スクリプト、スタイルの情報を事前にロード。必要なときにすぐに使えます。

SVG 1.1のサポート

ウェブデベロッパは、SafariのSVG(Scalable Vector Graphics)サポートを活用して、どんなサイズでも美しく表示されるフォント、グラフィックエレメント、アニメーションをその場ですぐに作成できます。たとえば、マッピングサイトの多くが、SVGを利用して現在地と目的地にもとづく道順を表示しています。

ICCカラープロファイルのサポート

Safariは、最先端の色管理テクノロジーを利用して、正確で深みのあるカラーでウェブ画像を表示します。事実Safariは、ICC(International Color Consortium )プロファイルに対応したはじめてのブラウザで、写真や画像を本物に忠実な色で見ることができます。

プラグインのサポート

プラグインは、ブラウザの機能を拡張するアドオンです。Safariは標準のNetscapeプラグインアーキテクチャをサポートするため、Flash、 Shockwave、QuickTimeなどの幅広いインターネットプラグインを利用できます。

スクリクタブルプラグイン

スクリプタブルプラグインをサポートするSafariなら、ページ上の標準要素とのインタラクションが可能なプラグインを作成できます。たとえば、車の外見をカスタマイズするプラグインを作ると、オプションの追加と削除に応じて、スクリプタブルプラグインが車の表示価格を変更します。

Javaのサポート

SafariはJavaをサポートするため、ウェブサイトでJavaアプレットを実行できます。

XML 1.0のサポート

XML(Extensible Markup Language)は、構造化データを作成、管理、共有するための人気の高いオープンスタンダード。SafariはXMLに完全対応するため、JavaScriptプログラムがXMLデータフィードを効率的に読み込めます。

LiveConnectのサポート

SafariはLiveConnectをサポートし、人気の高いエンタープライズウェブアプリケーションとの互換性を保証します。LiveConnectはJavaとJavaScriptの連係を可能にし、よりシームレスなブラウジングを実現します。

ブックマーク

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ブックマークライブラリ

SafariのiTunes形式のインターフェイスを利用して、ブックマークを表示、作成、整理できます。ブックマークライブラリは、カスタムブックマーク、ブラウズ履歴、アドレスブックのリンク、 Bonjour接続、RSSフィードのコレクション(フォルダ)で構成されています。ライブラリにアクセスするには、ブックマークバーの左側にある開いた本のアイコンをクリックします。

Cover Flow

Cover Flowを使うと、iTunesのアルバムアートと同じように、ウェブサイトをぱらぱらとめくって表示できます。Cover Flowの大きなプレビューウインドウに、ブックマークと履歴が見やすく表示されるので、ウェブサイトをすぐに選べます。

ドラッグ&ドロップでブックマークを整理

ブックマークをブックマークバーで左右にドラッグして、簡単に並べ替えることができます。他のブックマークが横にスライドして、移動先のスペースを作ってくれます。

ドラッグ&ドロップによる
ブックマークの作成と削除

Safariなら、シンプルなドラッグ&ドロップ操作でブックマークの作成と削除ができます。気に入ったサイトのアイコンをブックマークバーにドラッグして、新しいブックマークを作ります。ブックマークが不要になったら、ブックマークバーの外にドラッグすれば、小さな煙とともにブックマークが消えてなくなります。

履歴表示

履歴表示でこれまでのブラウズの履歴を調べましょう。過去にアクセスしたウェブサイトを探したり、ウェブページをブックマークにドラッグしたり、個々のアイテムを削除できます。SafariがCover Flowに履歴を表示するので、iTunesのアルバムアートと同じ感覚で、検索結果をぱらぱらとめくって簡単に確認できます。

Safari 履歴表示 スクリーンショット

ブックマーク検索

Safari 4なら、ブックマークをすばやく探せます。サイトの名前を思い出す必要はありません。一致するURLやウェブサイト名はもちろん、ウェブサイトのコンテンツをもとにSafariがブックマークを検索し、探しているブックマークを見つけてくれます。

ブックマークフォルダ

ニュース、リソース、ネットワーキング、写真、ブログなどのカスタムフォルダでブックマークを整理しましょう。ブックマークコレクションにフォルダを追加し、名前を付けます。フォルダにブックマークを直接ドラッグ&ドロップして、ライブラリを整理します。

一体型のブックマークバー

すっきりとしたデザインのブックマークバーがSafariのブラウザウインドウに組み込まれているため、頻繁に利用するブックマークが常に表示され、画面が散らかることもありません。

ブックマークの自動クリック

Safariでは、ブックマークフォルダの中にあるブックマークを個別のタブで自動的に開くことができます。Safariは、ブックマークの自動クリック機能を提供した唯一のブラウザです。朝一番でお気に入りのニュースサイトをすべてチェックしたい時も、ワンクリックで複数のページをそれぞれ個別のタブで開くことができます。

ブックマークタブ

Safariには、ウインドウの個別のタブで開いたサイトのブックマークを同時に作成する簡単な方法があります。ブックマークメニューで「これらのタブをブックマークに追加」を選択すると、 Safariが新しいブックマークフォルダを作成してくれます。すべてのサイトをもう一度開く時は、自動クリック機能が活躍し、ワンクリックの簡単操作で各サイトを個別のタブに表示できます。

ブックマークの名前のカスタマイズ

名前をカスタマイズすると、ブックマークがシンプルになります。長くて見にくいサイト名をそのまま使わずに、自分が憶えやすい名前を付けましょう。ウェブサイトをブックマークすると、名前を入力して場所を指定するダイアログボックスをSafariが表示してくれます。

Bonjourブックマーク

Safariは、Bonjourを利用するネットワークデバイスを自動的に検出する唯一のブラウザです。ブックマークライブラリのBonjourセクションで、ネットワーク上のプリンタやコンピュータにアクセスして管理できます。複雑なウェブアドレスを探して入力する必要はありません。

MobileMe logo

MobileMeを使ったブックマークのシンク

MobileMeを利用して、コンピュータとモバイルデバイスに設定されているブックマークをシンクしましょう。システム環境設定またはコントロールパネルでMobileMeアカウントにログインし、「同期」タブを選んで、「ブックマーク」の横にあるチェックボックスを選択します。「今すぐ同期」をクリックすると、クラウド(オンラインサーバ)のブックマークが自動的にアップデートされ、すべてのMobileMe対応デバイスがシンクされます。

ブックマークの読み込み

ファイルメニューで「ブックマークを読み込む」を選択して、FirefoxとInternet ExplorerのブックマークをSafariに読み込みます。

ブックマークの書き出し

ブックマークの転送やバックアップも簡単です。ファイルメニューで「ブックマークを書き出す」を選択すると、簡単にアーカイブ化でき、他のコンピュータやブラウザでそのまま開けるHTMLファイルにブックマークが保存されます。

Safari bookmarks window. Address Book highlighted

アドレスブックのブックマーク

Mac OS Xでは、お気に入りのレストランのリンクや友だちのブログのURLなどをアドレスブックに追加すると、Safariがブックマークライブラリのアドレスコレクションに自動的に表示してくれます。

ブラウズとナビゲーション

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Top Sites

Safariがお気に入りのサイトを自動的に識別し、最高に美しいプレビューとして、タイルのように並べて表示します。プレビューをクリックするだけで、見たいサイトにすぐにアクセスできます。ウェブサイトをブラウズすると、アクセス頻度と日時をもとに、あなたがいちばん興味を持っているウェブサイトをSafariが識別します。ウェブの世界を探索して新しいサイトを見つけるたびに、あなたの好みの変化を反映してTop Sitesが変わっていきます。

Top Sitesの表示数のカスタマイズ

Top Sitesページに表示するサイトの数を設定するには、Top Sitesで編集ボタンをクリックし、右下で大、中、小のサイズを選択して、それぞれ6個、12個、24個のサムネールを表示します。

Top Sitesの固定

Top Sitesを好みに合わせて整理するには、編集ボタンをクリックして、Top Sitesグリッドの好きな位置にサムネールをドラッグします。サイトを特定の位置に固定するには、サムネールに表示される画びょうアイコンをクリックします。

Top Sitesの最新ニュース

Top Sitesにあるサイトがアップデートされると、一目でわかります。右上に星印が付いているサイトには、新しいコンテンツがあります。

Full History Search

Full History Searchで、過去にアクセスしたページがあっという間に見つかります。ページを探すには、Top SitesのSearch Historyフィールドに1つまたは複数のキーワードを入力します。ページ名や複雑なURLを思い出す必要はありません。ページの中にあるテキストを使って検索しましょう。検索結果がCover Flowに表示され、大きく見やすいプレビューをぱらぱらとめくって、お目当てのサイトを簡単に選択できます。

Safari history search input

タブブラウズ

デスクトップを散らかさずに複数のウェブサイトを一度に表示できるタブブラウズ機能で、いくつものウェブサイトを1つのウインドウで切り替えながら見ることができます。新規タブを開くには、ツールバーの新規タブボタンをクリックします。

Safari window tab

移動可能なタブ

Safariは、ドラッグ&ドロップ操作だけによるタブの切り替えをはじめて可能にしたブラウザです。移動可能なタブを利用して、好きな順番でウェブサイトを並べましょう。タブハンドルを左右にドラッグしてタブを並べ替えます。タブをウインドウの外にドラッグして、新しいウインドウを作成します。別のウインドウにタブをドラッグして移動することもできます。

新規ウインドウに複数のタブを自動で表示

Safariでは、新しいウインドウを開くたびに、閲覧時によくアクセスするサイトをタブで表示できます。

Smart Address Field

ウェブサイトのアドレスをすばやく簡単に表示しましょう。アドレスフィールドにアドレスを入力しはじめると、Safariが一致する可能性が最も高いアドレス(トップヒット)を自動的に入力して強調表示します。あとは、Enterキーを押すだけでサイトにアクセスできます。トップヒットがお目当てのサイトと違う場合は、ブックマークとブラウズの履歴をもとにSafariが表示する候補のリストを確認し、アクセスしたいサイトをクリックして選択します。

ウェブアドレスの入力補完

Safariがウェブアドレスの入力を完了してくれます。アドレスフィールドにウェブアドレスを入力しはじめると、ブックマークとブラウズの履歴をもとにSafariがアドレスを予想して、完全なアドレスを自動入力します。

個人情報の自動入力

ウェブフォームに名前、電話番号、住所などの個人情報を何度も入力するのは面倒なもの。すべてSafariにまかせましょう。Safariの環境設定で自動入力を設定すると、Mac OS Xアドレスブック、Outlook、Windowsアドレスブックにある情報を使って、Safariがウェブフォームに自動入力してくれます。

フォームの自動入力

ウェブ上で繰り返し利用するフォームや検索フィールドにも、Safariが自動的に入力します。フォームや検索フィールドにテキストを入力しはじめると、Safariが入力を完了するか、過去に入力したテキストをもとに候補を表示します。

ダウンロードウインドウ

Safariは、ダウンロード管理ウインドウを最初に導入したブラウザです。このウインドウを使って、ダウンロードの進み具合を確認したり、ダウンロードを再開、キャンセルしたり、ダウンロード済みファイルの場所を確認できます。

ダウンロードリストアイテムの自動削除

Safariを設定して、ダウンロードリストに表示されるアイテムの数を最小限にできます。Safariの環境設定で、ダウンロードが成功した時、またはSafariを終了した時にダウンロードリストからアイテムを削除するオプションを選択します。

スペルチェック

Safariにはスペルチェッカーが標準搭載されています。ワープロアプリケーションのスペルチェッカーと同じように、入力と同時にエラーを強調表示し、テキストを一語ずつ確認して、正しい綴りの候補を表示します。Safariでは14ヶ国語のスペルチェックが可能です。

文法チェック

Safariは、文法チェッカーが標準搭載された最初で唯一のウェブブラウザです。ウェブメールを作成したり、ブログを更新したり、ウェブフォームにテキストを入力する時も、Safariが構文をチェックして修正候補を表示します。

 

真ん中クリックで自由にスクロール

Windowsでは、マウスを動かしてウェブページを上下左右にスクロールします。真ん中のマウスボタンをクリックしてこの機能を有効にすると、マウスを全方向に動かしてウェブコンテンツをスクロールできます。マウスボタンをもう一度クリックして、通常のマウスモードに戻ります。

ウェブアーカイブとして保存

領収書や請求書などの重要なウェブドキュメントを、ウェブアーカイブファイルとしてハードディスクに保存しましょう。保存したいウェブドキュメントを表示しながら、ファイルメニューで「別名で保存」を選択し、「Webアーカイブ」を選びます。完全なテキスト、グラフィックス、レイアウトを含む単一のファイルとして、ページがコンピュータに保存されます。

新規ウインドウの環境設定

最初にSafariを開いた時に表示するページを、 Top Sites、ホームページ、空のページ、同じページ、ブックマークから選択できます。

すべてのウインドウを結合

ウインドウメニューで「すべてのウインドウを結合」を選択して、開いているすべてのブラウザウインドウを、複数のタブを含む1つのウインドウに結合できます。

最後のセッションの全ウインドウを開く

最後にSafariを終了したポイントからブラウズを再開したい時は、履歴メニューで「最後のセッションの全メニューを開く」を選択します。前回終了した時に開いていたウインドウとタブが表示されます。

最後に閉じたウインドウを開く

ブラウザウインドウを不意に閉じてしまった時でも、履歴メニューで「最後に閉じたウインドウを開く」を選択すれば、簡単にウインドウを回復できます。

履歴アイテムの自動削除

ブラウズの履歴管理を簡単にするために、Safariは1ヶ月を過ぎた履歴アイテムを自動的に削除するように設定されています。ただし、Safariが履歴を保存する期間を長くしたり短くしたりできます。Safariの環境設定で「一般」をクリックし、「履歴からの削除」プルダウンメニューで別のオプションを選択します。

Remove history items preference

キーボードとマウスのショートカット

キーボードとマウスのショートカットを使うと、ブラウズがさらに速く効率的になります。Safariヘルプの検索フィールドに「ショートカット」と入力すると、ショートカットのリストを参照できます。

Shortcut list for Safari

ヘルプ

包括的なヘルプシステムを使って、Safariを最大活用する方法を調べましょう。ヘルプのすべての内容を検索でき、検索結果は関連性が高い順に、メニュー項目とヘルプトピックのリストに分類して表示されます。

バグレポートの送信

ウェブサイトで問題が発生したら、Safariメニューで「Appleにバグレポートを送信」を選択し、ページアドレスと簡単な説明を入力します。バグレポートは、Appleがウェブデベロッパと協力して問題を解決し、ブラウズ体験を改善するのに役立ちます。

インストール済みプラグインの表示

プラグインをダウンロードして有効にするたびに、Safariがログに記録して、ヘルプメニューの「インストール済みプラグイン」に追加します。 Safariがカテゴリ別にプラグインをまとめ、各プラグインの名前、バージョンナンバー、説明、拡張子を表示します。

標準搭載のRSS機能

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RSSリーダー

SafariにはRSSリーダーが標準搭載されているので、たくさんのウェブサイトの最新ニュース、情報、記事をすばやくチェックできます。Safariが読みやすい検索可能な記事リストを作成し、ひとつに見やすくまとめてくれます。Safariは、RSSリーダーを標準搭載したはじめてのブラウザ。他のアプリケーションを使わずに、ウェブ全体を手軽にブラウズできます。

RSS自動検出

Safariは、アドレスフィールドにRSSアイコンを表示して、RSSフィードを提供しているウェブサイトを識別します。RSSアイコンをクリックするだけで、ブラウザウインドウにフィードが表示されます。

RSS検索

興味のあるトピックのRSSフィードを検索するには、「記事を検索」フィールドにキーワードを入力します。Safariがこのキーワードを含むRSS記事を表示します。

RSSをまとめる

RSSを統合するSafariの機能を利用して、複数のフィードをひとつのリストにまとめることができます。RSSをまとめると、配信元が異なる記事の比較や、興味のあるトピックに関連した記事の検索が簡単になります。RSSフィードをまとめるには、フィードのフォルダを作成し、Controlキーを押しながらフォルダをクリックするかフォルダ名に移動して、「すべてのRSS記事を表示」を選択します。

未読RSSインジケータ

SafariのRSS環境設定で「未読の記事を強調表示」を選択すると、未読の記事と既読の記事をSafariが区別して、未読の記事を強調表示します。

RSSの並べ替え

RSSフィードをレビューしながら、RSS記事リストの右側にあるリストで日付、タイトル、ソース、または「新規を上に」をクリックして、記事が表示される順番を変更します。

RSSアクション

RSSページを更新したり、記事を既読にしたり、 RSSフィードのリンクをメールで送信するには、 RSSフィードの右側にあるアクションリストで該当するリンクを選択します。

RSSフィードをブックマークする

Safariでは、従来のウェブサイトと同じ方法でRSSフィードをブックマークして、ワンクリックでいつでも開くことができます。RSSページでブックマークに追加するボタンをクリックするか、アドレスフィールドのアイコンをブックマークバーにドラッグ&ドロップします。新しいRSSブックマークが、最後にRSSフィードを読んだ後に配信された新しい記事の数も教えてくれます。

RSS更新通知

Safariのブックマークバーには、最後にRSSフィードを確認した後に配信された新しい記事の数が表示されます。サイトを定期的にリフレッシュしたり、過去の配信を探したりせずに、最新ニュースを簡単に入手できます。

RSS記事の長さの調節

RSS記事の長さを調節し、適量の情報を一目で確認するには、記事の長さスライダを移動します。スライダを右に動かすと見出しが長くなり、表示される情報が増えます。左に動かすと見出しが短くなり、1ページに表示されるアイテム数が増えます。

パーソナルRSSクリッピングサービス

Safari 4では、パーソナルクリッピングサービスを簡単に作成して、お気に入りのサイトに特定のトピックが掲載された時に通知を受けることができます。まず、RSSフィードで「野球」などのキーワードを検索します。RSSフィードの関連記事が表示されたら、新規ブックマークボタンをクリックしてクリッピングサービスを作成します。「野球」を含む記事がお気に入りのサイトに掲載されると、ブックマークが更新され、新しい記事が追加されたことを知らせてくれます。

デベロッパツール

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パワフルなツール

Appleは、Mac OS XとiPhoneの開発ツールの専門知識をウェブの世界にも適用しています。 Safariには、ウェブサイトを簡単にデバッグ、微調整、最適化して、パフォーマンスと互換性を高めるためのパワフルなツールセットが含まれています。このツールにアクセスするには、Safari環境設定で開発メニューを有効にします。

Web Inspector

Web Inspectorを利用して、これまでのあらゆるブラウザをしのぐ、充実した開発ツールに簡単にアクセスできます。ページ構造の表示からJavaScriptのデバッグ、パフォーマンスの最適化まで、アプリケーション開発を効率化するためにすっきりとデザインされたウインドウにツールが表示されます。Web Inspectorを起動するには、「Develop」メニューで「Show Web Inspector」を選択します。

Elements

Elementsパネルでページ構造を詳しく調べ、 DOM(Document Object Model)やCSS(Cascading Style Sheets)ルールを簡単に検査できます。さらに、DOMやCSSルールをすばやく変更し、変更がページに与える影響をその場でプレビューできます。

JavaScript Debugger

Scriptsパネルには、Safari 4のパワフルなJavaScript Debuggerがあります。これを利用するには、Web InspectorのScriptsパネルを選択し、「Enable Debugging」をクリックします。デバッガがページ内にあるJavaScriptを巡回し、例外や構文エラーに遭遇すると停止します。 Scriptsパネルでは、JavaScriptの一時停止、ブレークポイントの設定、ローカル変数の評価もできます。

JavaScript Profiler

Safari 4の最先端のJavaScript Profilerを使って、JavaScriptコードを最適化しましょう。 Profilerが各スクリプトの関数のパフォーマンス特性をリストするため、問題部分の特定とエラー行へのドリルダウンが簡単になります。

Databases

Safariは、次世代のウェブサイトの一部になるオフラインデータベースの管理ツールを備えた唯一のブラウザです。Safari 4のDatabasesパネルでは、表とデータベースの表示だけでなく、SQLクエリの実行も可能です。

Resources

Resourcesパネルでは、ネットワーク上でウェブサイトのコンポーネントをロードする順番と速度をグラフで表示できます。これは、待ち時間、応答時間、継続時間などのロードパラメータにもとづくデータソートを可能にするはじめてのツールでもあります。サイズまたは読み込み時間をもとに、ページリソースをグラフ化することもできます。左側のリソースをクリックすると、右側に詳しいデータが表示されます。ドキュメントやスクリプトなどのテキストリソースでは、ファイルのテキストソースが表示されます。画像リソースとフォントリソースでは、ファイルのグラフィカルなプレビューが表示されます。

Snippet Editor

Snippet Editorを使って、実験用のHTMLマークアップを簡単にテストできます。エディタにコードを入力すると、Safariが結果をすぐに表示します。

Error Console

Error Consoleは、警告、構文エラー、サイトに影響しているJavaScriptエラーを強調表示します。Error ConsoleにJavaScript表現を入力すると、Safariがソースページに表示されるのと同じ状態でこれを評価します。

Developメニュー

Safari環境設定の詳細パネルでDevelopメニューを有効にして、Safari 4のすべての開発ツールにアクセスします。Web Inspector、Error Console、数々の無効化機能を含むデベロッパ機能にワンクリックでアクセスできます。

構成ファイルの一覧

ページの一部として読み込まれるドキュメント、画像、その他のウェブアセットの完全なリストを表示するには、ウインドウメニューで「Activity」を選択します。それぞれの要素をダブルクリックして、専用ウインドウで開きます。別のウェブページにアクセスすると、この表示がリフレッシュし、新しい要素が一覧表示されます。

ソースの表示

ウェブページの元のHTMLを調べるには、表示メニューで「View Source」を選択します。調整したページを再度読み込むと、ソース表示も更新されます。ソースコードを検索するには、編集メニューで「Find」を選択します。

ユーザエージェントの変更

ウェブサイトのコンテンツがブラウザの種類によってカスタマイズされているかどうかを調べるには、ユーザエージェントを切り替えて、Safariを別のブラウザとして認識させます。

ページを他のブラウザで開く

ブラウザの種類によるウェブページの表示の違いを調べるには、Developメニューで「Open Page With」を選び、他のブラウザを選択します。

ページのソースを保存

ウェブサイトのHTMLソースコードを保存するには、ファイルメニューから「別名で保存」を選び、「ページのソース」を選択します。

キャッシュを無効にする

Developメニューで「Disable Caches」を選択して、キャッシュされたリソースを使わずに、ライブグラフィックス、ページ、その他のリソースをネットワークから強制的に取得するようブラウザを設定します。

イメージを無効にする

イメージの表示をサポートしないブラウザを使っている人や、イメージを読み込まないようにブラウザを設定している人もたくさんいます。デベロッパは、サイトに含まれるイメージをDevelopメニューで無効にして、自分が作成したサイトのコンテンツがこのようなユーザにとってどのように見えるかを調べることができます。

JavaScriptを無効にする

JavaScriptを無効にすると、JavaScriptを無効にしているユーザに対する自分のサイトの動作を実際に体験できます。そのためには、開発メニューで「Disable JavaScript」を選択します。

Runaway JavaScriptタイマーを無効にする

Safariには、遅いJavaScriptコードを使っているサイトにアクセスした時にユーザに警告するRunwayタイマーが組み込まれています。実行時間の長いコードを中断せずに検査したい場合は、Developメニューで「Disable Runaway JavaScript Timer」を選択します。

スタイルを無効にする

スタイルを無効にすると、SafariがCSSルールを適用せずにページを読み込むため、テキストブラウザ、検索エンジン、スクリーンリーダーによるページの解釈を調べることができます。

グラフィックスとフォント

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高品質グラフィックスとフォント

Safariは、Appleならではの美しいフォント、グラフィックス、エフェクトで、ウェブサイトを生き生きと表示します。お気に入りのウェブサイトも見違えるほどの美しさです。

なめらかなフォント

アンチエイリアスアルゴリズムのおかげで、 Safariのフォントはすっきりとなめらかな美しさ。このアルゴリズムが各フォントの微妙なニュアンスを生かしながらひとつひとつの文字をすっきりと表示するので、大好きなサイトを読むのがさらに楽しくなります。Windowsでは、 Windows標準フォントを選ぶこともできます。

カラープロファイルのサポート

ウェブ画像の色を補正する唯一のブラウザであるSafariは、みずみずしく正確なカラーを表示します。SafariはICC(International Color Consortium)プロファイルに完全対応しているため、写真や画像を本物に忠実な色で見ることができます。

印刷の自動フォーマット

ウェブサイトをインテリジェントな方法で印刷するSafariで、画面とまったく同じようにページを印刷できます。Fileメニューから「Print」を選ぶだけで、フレームやサイトの部分を指定せずに、サイトのすべてのコンテンツを確実に印刷できます。Safariがコンテンツに応じてサイトをフォーマットし、確認用にプレビューを表示します。

自動縮小印刷

SafariはMac OS Xと連係してウェブページのレイアウトを計算し、プリントサイズを最大10パーセント縮小することで、ページに収まらない1〜2行のテキストが1枚の用紙に印刷されるのを防ぎます。

前後関係による文字変化

多くのフォントでは、語中の位置によって文字の形と間隔が変化します。たとえば、アラビア語などの言語では、語中にある文字の形が語尾にある同じ文字と異なる場合があります。Safariは、さまざまなフォントと言語を表示する時に、前後関係に応じた形状の変化を認識します。

CSSアニメーション

オープンスタンダードのCSSアニメーションは、まったく新しいインタラクティブ体験をウェブで実現します。ウェブデザイナーは、ウェブ要素を拡大、縮小、回転、フェードさせたりゆがめたりして、最先端のグラフィックアニメーションを盛り込んだサイトを作成できます。Safariは、CSS Canvasをサポートしたはじめてのウェブブラウザです。

CSSエフェクト

Safariが開拓した新しいテクノロジー、CSSエフェクトを利用すると、数行のコードを追加するだけで、人目を引くグラデーション、正確なマスク、美しい反射などで画像や写真を図案化し、ウェブサイトを洗練された印象に仕上げることができます。

CSS 3ウェブフォント

CSS 3ウェブフォントの登場で、ウェブセーフフォントで妥協する必要がなくなりました。幅広いフォントセットから選んで、魅力あふれるウェブサイトをデザインできます。Safariは、カスタムフォントを使ったウェブサイトを自動認識し、必要に応じてフォントをダウンロードしたはじめてのブラウザです。

多言語対応

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多言語ローカリゼーション

Safariは16ヶ国語に対応し、14ヶ国語のスペルチェックが可能です。

多言語ウェブコンテンツ

Safariは、幅広いアルファベット、記数法、筆記方向、通貨、度量衡、日付と時刻、時間帯を含む、世界中のウェブコンテンツに対応するようデザインされています。

ユニコードのサポート

Safariは国際的に認められた文字体系であるユニコードをサポートするため、アラビア語、英語、日本語を含むさまざまな言語でウェブコンテンツを楽しめます。

IDNのサポート

英語以外のウェブアドレスでもサイトにアクセスできます。SafariはIDN(Internationalized Domain Name:国際化ドメイン名)をサポートするため、ウェブデベロッパは英語以外の文字を含むURLを使うことができます。

右から左方向のテキスト

多方向テキストレンダリングをサポートするSafariなら、右から左に向かって文字を表示する言語でもウェブサイトを作成できます。

地域に合わせたブックマーク

Safariは、オペレーティングシステムの地域設定を利用して場所を判別した上で、地域に合わせてブックマークをカスタマイズします。そのため、どこにいる時でも、ブックマークバーにはいちばん人気があるウェブサイトが表示されます。

Macとの連係

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ダウンロードStack

コンピュータにファイルやプログラムをダウンロードすると、SafariがDockのダウンロードStackにすべてを保存するため、マウスを数回クリックするだけでアクセスできます。好みに合わせて、Safari環境設定の一般パネルで他の保存場所を選択することもできます。

Webクリップ

ウェブページからMacのDashboardウィジェットを作成できます。Safariのアドレスバーの隣にあるウェブクリップボタンをクリックし、新しいウィジェットに表示する範囲を正確に選択します。「追加」をクリックすると、SafariからWebクリップがDashboardに送られ、他のウィジェットと一緒に表示されます。

インラインPDF表示

Safari 4にはPDFエンジンが搭載されているので、PDFドキュメントをSafariですばやく表示できます。遅くて使いにくい他社製プラグインをインストールする必要はありません。Safari PDFエンジンを使って、PDFドキュメントをプレビューで拡大、縮小したり、ダウンロードフォルダに保存したりできます。

イメージをiPhotoに保存

Safariは、iPhotoにウェブイメージを直接保存できる唯一のブラウザです。Controlキーを押しながらイメージをクリックして、「イメージをiPhotoライブラリに追加」を選択します。

ページの内容をメールで送信

Safari 4はMac OS X Mailと連係するため、完全なウェブページを友人、家族や同僚にメールで手軽に送信できます。ファイルメニューで「このページの内容をメールで送信」を選択し、ウェブページの内容を含む新しいメッセージを作成します。

ページへのリンクをメールで送信

Safariでは、ウェブページへのリンクを友だち、同僚や自分に送ることができます。ファイルメニューで「このページへのリンクをメールで送信」を選択すると、Safariがすぐにメールアプリケーションを開き、表示中のウェブサイトへのリンクをメッセージ本文に挿入してくれます。

Automatorのサポート

MacのAutomatorに組み込まれているSafariアクションを利用して、ウェブイメージ、ダウンロード、テキストにカスタムワークフローから直接アクセスできます。

AppleScriptのサポート

Mac OS Xでは、AppleScriptデベロッパがSafariを利用して、HTML、DOM、JavaScript要素などのウェブサイトコンテンツとプロパティにスクリプトとカスタムアプリケーションで直接アクセスできます。

検索

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標準搭載のGoogle検索

Safariツールバーに組み込まれているGoogle検索を使って、インターネットを直接検索しましょう。Safariは、ユーザインターフェイスに検索フィールドを組み込んだはじめてのブラウザです。

Smart Search Field

探しているものがあっという間に見つかります。検索フィールドにテキストを入力しはじめると、SafariがGoogleサジェストと最近検索した内容をもとに、検索テキストの候補を読みやすいリストに表示します。

検索候補の自動入力

Safariは、Googleサジェストを利用して、検索キーワードの入力と同時に、よく使う検索キーワードもとに入力を自動的に補完してくれます。

Full History Search

Full History Searchを使うと、過去にアクセスしたページがすぐに見つかります。ページを探すには、Top SitesのSearch Historyフィールドにキーワードを入力します。ページ名や複雑なURLを思い出す必要はありません。Safari 4がこれまでにアクセスした全ページのテキストをすべて憶えているため、ウェブサイトに含まれていた語句をもとに検索できます。検索結果がCover Flowに表示され、大きく見やすいプレビューをぱらぱらとめくって、お目当てのサイトを簡単に選択できます。

現在のページの検索

編集メニューで「検索」を選択し、検索したいテキストを入力すると、Safariが現在のウェブサイト上の一致するテキストをすぐに見つけて強調表示し、一致件数も教えてくれます。

SnapBack

検索を始めると、他のページにどんどん移動して、元の検索結果がわからなくなってしまうことがあります。そんな時は、SnapBackアイコンをクリックするだけで、最初の検索結果に戻ることができます。

Yahoo!検索を内蔵

Windows VistaやWindows XPを搭載したPCでも、内蔵のYahoo!検索を使って、インターネットを検索できます。

ブックマーク検索

Safariのブックマーク検索を利用すると、ブックマークがすぐに見つかります。サイトの名前を思い出す必要はありません。一致するURLやウェブサイト名はもちろん、ウェブサイトのコンテンツをもとにSafariがブックマークを検索し、探しているブックマークを見つけてくれます。Cover Flowに表示される検索結果を、iTunesのアルバムアートと同じ感覚でぱらぱらとめくって簡単に確認できます。

セキュリティとプライバシー

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フィッシング防止

Safariは、詐欺目的のウェブサイトからあなたを守ります。怪しいサイトに遭遇すると、Safariが自動的に警告し、ページの読み込みをブロックします。

マルウェア防止

Safariは、マルウェアを含むサイトをあらかじめ認識します。危険なページを識別すると、怪しいサイトについてあなたに警告し、アクセスを防止します。

ウイルス対策との連係

Windows Attachment MonitorをサポートするSafariは、あなたがファイル、画像、アプリケーションなどのアイテムをコンピュータにダウンロードするたびに、ウイルス対策ソフトウェアに通知します。ウイルス対策ソフトウェアは、この通知をもとにそれぞれのダウンロードアイテムをスキャンして、ウイルスやマルウェアを検出します。

プライベートブラウズ

共有Macでインターネットにアクセスする時も、 Safariが個人情報を守ってくれます。図書館のコンピュータで銀行口座やメールにアクセスしたり、家族のMacで誕生日プレゼントを買ったりするのも安心です。Safariのプライベートブラウズ機能が、あなたが入力した個人情報やアクセスしたサイトの保存とキャッシュを防止するため、使った跡がまったく残りません。

ポップアップのブロック

インテリジェントなSafariは、迷惑なポップアップ広告とポップアンダー広告をブロックするようにあらかじめ設定されているので、広告にわずらわされずにウェブサイトをブラウズできます。

EV Certificates

EV(Extended Validation)Certificateに対応しているSafariなら、安全なウェブサイトやビジネスを簡単に識別できます。EV Certificateを含むウェブサイトについては、Safariがブラウザの右上に緑色でサイト名を表示します。サイト名をクリックするだけで、ウェブサイトの詳しいセキュリティ情報を確認できます。

Cookieブロッカー

あなたのウェブアクティビティに関する情報を収集して販売するために、あなたがアクセスしたサイトによって生成されたCookieを追跡する企業があります。Safariは、このような追跡Cookieをブロックするように設定された最初のブラウザで、あなたのプライバシーをしっかり保護します。また、残ったCookieを自動的に消去し、 現在のドメインのCookieのみを受け入れます。

安全なダウンロード

SafariはMac OS Xと連係し、ダウンロードした場所と日時の情報を使ってすべてのダウンロードをタグ付けします。 ダウンロードしたアプリケーションを最初に開こうとすると、Mac OS Xがアプリケーションの出所を教えてくれるので、安全なファイルであることを確認できます。

セキュアな暗号化

Safariは、情報傍受、偽造、不正改変を防止するために、暗号化テクノロジーを使ってウェブコミュニケーションを保護します。さらにSafariは、SSLバージョン2と3、TLS(Transport Layer Security)、40ビットと128ビットSSL暗号化、署名入りJavaアプリケーションを含む最新のセキュリティ標準に対応しています。

標準ベース認証

認証テクノロジーを利用して、セキュアウェブサイトへのアクセス時に自分自身を認証します。 Safariは、KerberosシングルサインオンやX.509証明書などの標準ベースの認証テクノロジーのほか、NTLMv2などの独自仕様の認証プロトコルをサポートしています。

ペアレンタルコントロール:カスタムフィルタ

Safariは、Mac OS Xのペアレンタルコントロールと連係して、ページが読み込まれる前にウェブサイトをすばやくレビューし、内容が子どもたちに適しているかどうかを判断します。不適切と判断したウェブサイトは、Mac OS Xが表示をブロックします。さらに、システム環境設定のペアレンタルコントロールで「これらのサイトを常に禁止」リストにサイトを追加して、不適切なコンテンツを含む可能性があるサイトから子どもたちを守ることができます。

ペアレンタルコントロール:ログ

子どもたちがアクセスしたウェブサイトをログで正確に確認できます。Mac OS Xのシステム環境設定でペアレンタルコントロールを開き、「ログ」をクリックして、アクセス先のウェブサイトと特定のユーザアカウントによってブロックされたサイトのリストを表示します。リストの内容を名前と日付で並べ替えることもできます。

ペアレンタルコントロール:承認済みリスト

システム環境設定のペアレンタルコントロールで、子どもたちがアクセスできる承認済みウェブサイトのリストを作成できます。アカウントを選択して「内容」をクリックし、「これらのWebサイトのみアクセスを許可」を選択します。このアカウントを使ってMacにログインする子どもは、リスト上にあるサイトにのみアクセスできます。リスト上にないサイトにアクセスしようとすると、Safariがアカウントパスワードではなく管理者パスワードの入力を求めます。

プロキシのサポート

Safariは一般的なプロキシサービスのほとんどをサポートし、Automatic Proxy Configuration、 FTP Proxy、Web Proxy(HTTP)、 Secure Web Proxy(HTTPS)、Streaming Proxy (RTSP)、SOCKS Proxy、Gopher Proxyなど、さまざまなプロキシプロトコルを検出します。

自動アップデート

最新のセキュリティアップデートをすばやく簡単に入手しましょう。Safariは、Apple Software Updateを利用して、インターネット接続時にSafariの最新バージョンを確認します。

Safariのリセット

ブラウズの履歴を簡単な方法で完全に消すことができます。Safariメニューで「サファリをリセット」を選択すると、履歴、キャッシュ、ダウンロード履歴、Cookie、ウェブサイトアイコン、名前とパスワード、自動入力情報、Google検索キーワードをコンピュータから消去できます。

キャッシュを空にする

ウェブサイトをブラウズする時は、Safariがウェブページと画像を一時記憶域で自動的にキャッシュして、再度のアクセスを簡単にしながらページ読み込みを高速化します。Safariメニューで「キャッシュを空にする」を選択すると、一時保存されたファイルが消去されます。

履歴の消去

Safariの履歴メニューから「履歴を消去」を選択するだけで、ブラウズの履歴を消去し、新しい履歴をスタートできます。

オフラインデータベース記憶容量のカスタマイズ

オフラインアプリケーションで利用できる記憶容量をコントロールするには、Safari環境設定の「セキュリティ」パネルを開き、「データベースの保存」ポップアップメニューで容量を選択します。ウェブサイト用の追加容量が必要な場合は、Safariが知らせてくれます。「データベースを表示」をクリックして、オフラインデータベースを表示または削除します。

ユーザインターフェイスとアピアランス

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フォントの初期設定

Safariでは、ウェブページで表示されるテキストの初期設定フォントを変更できます。Safari環境設定で「表示」をクリックし、好きなフォントを選択します。選択したフォントを使ってSafariが自動的にテキストを表示します。ただし、特定のCSSルールが適用されたウェブサイトは除外されます。

洗練されたユーザインターフェイス

Safariのすっきりと洗練されたインターフェイスは、ブラウザそのものではなくウェブサイトを見ることを重視してデザインされています。スクロールバーは必要な時だけ表示され、プログレスインジケータはウェブアドレスフィールドの中に配置されています。セキュアサイトにアクセスすると、わかりやすい錠のアイコンがSafariウインドウのいちばん上に表示されます。さらに、ステータスバーが表示されないように設定することで、ウェブサイトをブラウズして表示するスペースを広げています。このようなデザインは、すべて2003年にAppleが導入したものです。

フルページズーム

フルページズームを使って、お気に入りのサイトの細かい表示を簡単に拡大できます。トラックパッドを二本指でつまんだり押し広げたりするマルチタッチジェスチャーで、ウェブページのコンテンツを拡大、縮小します。画像やビデオなどのページ要素のサイズを調整し、テキストをシャープに美しく表示しながら、ページのレイアウトを完璧に維持します。

マルチタッチ

Mac OS Xのマルチタッチを使って、指先だけでウェブサイトをブラウズしましょう。トラックパッドを三本指でスワイプして、複数のページをすばやく切り替えます。二本指でスワイプして上下にスクロール。二本指でつまんだり押し広げたりするだけで、ページを拡大、縮小できます。

インラインプログレスインジケータ

Safariは、プログレスインジケータをアドレスフィールドに配置して見やすくし、ウェブコンテンツの表示スペースを広げたはじめてのブラウザです。サイトの読み込みが終わると一目でわかります。

カスタマイズ可能なツールバー

Safariのツールバーをカスタマイズして、自分が使うボタンとツールバーだけを表示しましょう。表示メニューで「ツールバーをカスタマイズ」を選択し、必要なボタンをツールバーにドラッグします。ブックマークバー、ステータスバー、タブバー、ツールバーを表示することも隠すこともできます。

サイズ変更可能なテキストフィールド

友だちの写真にコメントする時や自分の近況をアップデートする時は、ウェブサイトのテキストフィールドのサイズを変更してスペースを広げて、十分な書き込みスペースを確保しましょう。テキスト入力フィールドの右下の角をドラッグするだけで、簡単に拡大できます。

Windowsとの連係

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Windowsそのままの見た目

タイトルバーからボーダー、ツールバーまで、SafariはほかのWindowsアプリケーションによく似ているSafariは、Windows VistaやWindows XPを搭載したPCでも違和感なく使えます。

Windowsフォントの表示

アンチエイリアスアルゴリズムのおかげで、 Safariのフォントはすっきりとなめらかな美しさ。 このアルゴリズムが各フォントの微妙なニュアンスを生かしながらひとつひとつの文字をすっきりと表示するので、大好きなサイトを読むのがさらに楽しくなります。Windowsでは、Windows標準フォントも選べます。

ダウンロードフォルダの設定

ファイルやプログラムをコンピュータにダウンロードすると、Safariが自動的に「マイ ドキュメント」フォルダ(Windows XP)または「ダウンロード」フォルダ(Windows Vista)に保存します。Safari環境設定の一般パネルで、別の保存場所を選ぶことができます。

ページへのリンクをメールで送信

Safari 4では、ウェブページへのリンクを友人、同僚や自分自身に送ることができます。ファイルメニューで「このページへのリンクをメールで送信」を選択すると、Safariがすぐにメールアプリケーションを開き、表示中のウェブサイトへのリンクをメッセージ本文に挿入してくれます。

プラグインダウンロードの支援

特定のプラグインが必要なサイトにアクセスすると、Safariが必要なプラグインだけでなく、その入手方法も教えてくれます。Safariのダウンロードページが、最も人気のあるプラグインに直接リンクして、インストール方法をわかりやすく説明します。