Mac OS X

Time Machine

Time Machine Screen

デジタルファイルを失う心配は、もうありません。Time Machineは、写真、音楽、ビデオ、文書、アプリケーション、設定など、Macにあるすべての最新のデータを自動的に保存します。必要な時はいつでも、簡単に過去にさかのぼって、あらゆるものを復元できます。

設定したら、あとはおまかせ。

Time Machineには、Macと外付けハードドライブを使います。ドライブをつなぎ、Time Machineに指定するだけで、安心して楽しむことができます。Time Machineは、システムファイル、アプリケーション、アカウント、環境設定、音楽、写真、ムービー、文書など、Mac全体を自動的にバックアップしてくれます。しかし、Time Machineが他のバックアップアプリケーションと違うのは、すべてのファイルの予備のコピーを保存するだけでなく、ある特定の日に、システムがどのような状態にあったかを記憶しているということです。ですから、過去のMacにタイムトリップできるというわけです。

iMac with Time Machine

毎時間、すべての変更を記録。

Time Machineは、最初のバックアップでMac全体をバックアップした後は、毎時間、毎日、前回のバックアップ以降に変更されたファイルをコピーして、自動的に変更分のバックアップを作成します。バックアップはすべてバックグラウンドで行われるため、Time Machineがファイルをコピーしている間も、あなたは作業を続けることができます。Time Machineは、過去24時間分は1時間ごとに、1か月分は1日ごとにバックアップし、1か月を過ぎた分は週単位で保存します。

過去にタイムトリップ。

たとえば、保存するつもりだったファイルを誤って削除してしまったとしましょう。Time Machineブラウザを開くだけで、その日にコンピュータがどのような状態にあったかを正確に把握できます。Cover Flowを使ってファイルを表示し、Spotlight検索で必要なものを探せます。タイムラインを使って、ある特定の日付を選択するか、Time Machineでタイムトリップして、最近の変更を見つけ出せます。ファイルを復元する前に、Quick Lookでファイルの内容を確認してから、「復元」をクリック。これで、現在に持ち帰ることができます。

いつでも準備万端。

Macのノートブックをバックアップドライブにつないだ場合も、Time Machineはきちんと機能します。つないでいない時も、同じように機能してくれます。最後のバックアップ後に変更されたファイルを追跡してバックアップし、次にバックアップドライブが接続された時に、ファイルをドライブにコピーします。どのMacでも、Time Machineがバックアップを実行できない場合は、Time Machine環境設定にしっかりと表示されます。

Finder Icon

移行も最新のスタイルで。

Time Machineなら、古いMacのファイルを使って、新しいMacをセットアップするのも簡単です。移行アシスタントを使って、Time Machineのバックアップを新しいMacにコピーするか、LeopardのDVDユーティリティメニューで「Time Machineからシステムを復元する」を選択します。Time Machineに記録された日付を選んで、その日のMacとまったく同じ状態に新しいMacをセットアップできます。

Time Capsule

Time Capsule

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